第77回 日フィルさいたま定期演奏会


実際に聴きに行ったのは5/17日です。
最近は、演奏会から帰ってきてすぐにアップする力が残っていません(笑)

プログラムは

指揮者:小林研一郎(日フィル桂冠指揮者)
チェロ:堤剛
コンマス:木野さん

ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
ドヴォルジャーク:交響曲 第8番 ト長調 op.88

ドヴォコンですが、これは何とも言えない雰囲気の中で演奏されました。
現サントリーホール館長のチェリスト堤さんに視線が釘付けです。

表情だけでなく体全体で音楽を表現するというか…
楽器が体の一部にでもなったような演奏でした。

やはり、この人は凄いですね~
あらためてそう思いました。

拍手も鳴り止まず、アンコールでバッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番(BWV1009)よりブーレを演奏されました。
これにはきっと楽団員の方も聴き入っていたと思います。

ドヴォ8も良い演奏でした。

FLの音色、木野さんのVnソロ、菊地さんのVcソロ、終楽章のTrpの咆哮…

ドヴォルジャークというとどうしても9番を聴く機会が多いですが、久しぶりに聴いた8番… 堪能しました。

オケのアンコールは同じくドヴォルジャークのユーモレスク。
これがコバケンの解説入りで、木野さんのソロにて曲想説明などがありました。
それが面白い…

そのためか、実際にアンコール演奏に入ってもその場面になると会場から笑い声が…

良い演奏会でした。
しかし、ドヴォ8の第1楽章終了時に場内に奇声が響きわたりましたが、あれは何だったんだろう?


昨日はゲネプロ終了に合わせてホルンの村中美菜さんと待ち合わせて、色々お話をしてきました。
DSでMiiを交換したり…
美菜さんのMii(みな)は現在、私のトモコレで生活しています(笑)

美菜さんが手に持っているのは「ぶらあぼ6月号」です。
この184頁に彼女が参加している女性だけのホルンユニット「Cor Ensamble VENUS」の新譜情報が掲載されています。


何回かご案内していますが、5/28日に杉並公会堂大ホールでCD発売記念コンサートがあります。
元をたどれば故伊藤泰世氏の発案で結成されたアンサンブルですが、初のCD発売です。


友人の分も合わせてチケットを受け取ってきました。
まだチケットは余裕があるようですので、興味のある方は是非聴きに行って下さい。