VENUS CD発売記念コンサート


実際に聴きに行ったのは5/28日です。
4年間待ちました(笑)

メンバーは北山順子さん、村中美菜さん、渡部奈津子さん、藤田麻理絵さん、豊田美加さんの5人です。

プログラムは

小林健太郎:輝ける明けの明星(VENUS委託作品) *
ターナー:ホルンの為の4重奏曲 第1番
ドビュッシー:小組曲より(編曲:木村裕) *
ゼイフリート:5本のホルンのための小組曲
エドワード J.ゴゴラク:フェアプレイ 第2集
F.Wトイバー:スカボロー・フェア  *
スタンリー・マイヤーズ:カバティーナ(編曲:石井由希子 )
チャイコフスキー・ファンタジー(編曲:井澗昌樹) *

*印はCDにも収録されている曲です。

最初の輝ける明けの明星は、VENUSのテーマ曲なるもので「映画音楽みたいに華やかな曲」「パステル」というテーマで小林さんが作曲したものです。
メロディーも覚えやすくとても良い曲でした。

ドビュッシーはピアノ曲では聴いた事がありましたが、それがホルンになりミュートが効いていたり面白く聴けました。

ゼイフリートも柔らかい演奏で良かったですね。これもCDに入れてくれれば良かったのに。

スカボロー・フェアは少しジャズっぽさが入った感じでした。

チャイコフスキー・ファンタジー… チャイコの有名どころのパッセージが組み込まれてとても楽しいまた面白い曲に仕上がっていました。
私みたいなチャイコ好きにはたまりません(笑)

他の2曲は前提知識がないのでコメントはしませんが、楽しく元気が出る曲でした。
やはり金管は元気になって癒されるところが好きですね。


今回、行かれなかった方も6/23日に渋谷でミニライブなどのイベントがあるようです。

このチラシ及びCDパッケージの衣装を見て近い色の宇都宮カクテルを差し入れたのですが…


実際のステージ衣装はちょっと違うドレスでした。


でも皆さん素敵でしたよ。
新宿のあるお店で揃えたとか…(実際にはお店の名前も出ていました)


さすがにCD盤まではカラフルではなかったですね(笑)
イベント等で事前に発売もありましたが、正式には昨日発売のCDです。

帰宅してiTunesに取り込もうとしたら… もうどなたかがトラック情報を登録しておいてくれていました。
このCDはamazonでも「人気」マークが付いていました。


ちゃっかりとサイン色紙も頂いてきました(^^)

音楽的な完成度はコンサートよりもCDの方が高いのは当たり前ですが、聴いた満足度はコンサートの方が何倍も上です。

ただ、詳細は書きませんが昨日のコンサートでは考えられないようなマナーが悪い人が数人見受けられたのが残念です。
聴いている他の人に迷惑ですし、それ以上にVENUSのメンバーに対して失礼です。